憲法によると「結婚は両性(ry…」
っとまどろこっしい話は何度もこのブログで出しているので今回は省略。
婚姻届を受理してもらえれば結婚できます。
つまり恋愛は、結婚において必須ではないのです。
もう一度本日のお題を復唱します。
恋愛は結婚するための必須条件ではありません。
当たり前すぎますね?
では僕は何故こんな話をするのか?
僕は自称、婚活観察者として婚活者を見ているのですが
割と多いのが
「彼氏ができました」
「お付き合いが始まりました」
といった報告です。
これらは結婚へのステップになることは間違えありません。
何故なら世の中の多くの方々は
彼氏または彼女と結婚する道筋を描いているからです。
ですから、僕も彼氏や彼女ができたことに対して
「それは結婚とは違うわぁ~」などと言うつもりは毛頭ありません。
ただ、40代ともなると彼氏彼女を作ってしばらくお付き合いして結婚となると
それなりの時間が経過してしまいます。
20代の場合ですと、お付き合いして数年後に結婚なんて普通のことですが
40代でそれをやってしまうと、子どもが欲しいとかいう希望は捨てねばなりません。
(それも一つの婚活のスタイルであることは否定しません)。
ただ、結婚が目標の一つであれば
恋愛というステップを捨てることを検討する価値はあります。
もし恋愛というステップが無くなれば
少なくとも「数年後に結婚」という数年間はゼロにできます。
恋愛というステップが不要となる場合
但し、恋愛というステップを削除するには前準備が必要になります。
1. 恋愛はしなくても良いという心持ちが必要
結婚したら、結婚相手と恋愛をすることは困難になります。
もう一生恋愛はしなくても良いと割り切れない場合はおススメできません。
2. どんな結婚生活をしたいか青写真がある
恋愛→結婚のルートは、愛情から生じる
「好きな人と一緒に暮らしたい」という気持ちを具現化したものです。
恋愛なしで結婚する場合は上記理由は当然使えません。
よって、結婚した後どのような生活をしたいか思い描けない場合は
あんまりおススメできません。
というか、どんな人と結婚すりゃいいか分からんでしょ?
3. それなりのスペックがある
最低限自立していることが必須でしょう。
更に言えばどこに行っても仕事ができるのが望ましいでしょう。
あとは協調性がそれなりにあることでしょう。
3は必須ではありませんが、どこに行っても自立できる人であれば
割と誰とでも生活できるのではないでしょうか?
協調性は、、
さすがに独りよがりな人は
恋愛を経由しようがしまいが、結婚相手としては敬遠されるのでは?
さいごに
今回は恋愛をすっ飛ばして結婚という話をしました。
こういったルートもあるよ、ということで
結婚への可能性を広げてもらえれば僕もうれしいです。
この話、まだまだ続きがあるのですが
覚えていたら次回に書きたいと思います。
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