僕はデータサイエンティストであり婚活観察者ですので、婚活も数値等に置き換えて分かりやすく作戦を考えたいと常日頃考えています。
でも数値を使うと嫌われるのです(笑
前置きは置いといて
婚活とは結婚相手となり得る人とお見合い(面接)をする行為とも言えます。
特にお相手のプロフィールを見た上でお見合いする相手を指名して、お相手も承諾した場合、あなたのスペックはおおよそお見合いを承諾してくれた相手になります(経験則)。
もちろん完全に相手と自分が全く同じスペックということは無く、多少の誤差は発生します。
よって婚活ではその誤差の上限を狙うのが、理論上良い相手と結婚できることになります。
誤差の上限を知るには、下記の2つの方法があるでしょうか。
①今までの人生の経験から自分のスペックを推測
②多くの人とお見合いして目星をつける
これがスペックの観点で見た場合の1つ目の作戦になります。
婚活の初期段階では当然ながら「多くの人とお見合い」していませんので①を頼りに婚活することになります。
①の推測が合っていたり、自分のスペックを実際よりも低く推測していた人は、あっさり結婚できます。
ただ、ほとんどの人は誤差の上限を狙うどころか、誤差に入る異性がいない状況です。
それは自分の評価を実際よりも高く見ている人が多いので、婚活においてミスマッチが発生しているからです。
ただ、ここにも救済の女神が存在しますので、まだ悲観的になる必要はありません。
婚活を通じて自分の価値を上げることができる(結果、自分の評価と一致する)人
自分の評価を見直して「思っていたより自分の価値は低かったんだ」と気づき、相手に求める条件も下げることができる方
は、結婚ができる可能性が上がります。
更に言えば、どんな理由であれ(*)婚活を通して相手に対する包容力が上がれば(!あなたの「誤差の範囲(射程範囲)」が広がります。
誤差の範囲が広がれば、範囲内の異性が増え、結果結婚の可能性も上がります。
(*)
・世の中には色々な考えの人がいて面白いと思えば、ポジティブ思考で誤差の範囲が広がります。
・俺、このままの誤差の範囲じゃ絶対結婚できないと思えば、ネガティブ思考で誤差の範囲が広がる、かも?
ともかく「誤差の範囲」が広がることで、誤差の範囲に入る異性が現れ、結婚につながるかも知れません。
最後にスペックの観点で見た場合の2つ目の作戦。
それは、相手の「誤差の範囲」がとても広く、運良く最初のお見合い相手があなただった場合。
あなたよりも超格上の相手と結婚ができます。
この作戦ですべきことは1つ。
ニューカマーの異性に一番早くコンタクトを取り、一番最初の面接相手になる。
この方法で成婚された男性は実際にいます。
その方は、僕の将来の妻に楽天オーネットを紹介。お陰で僕は妻に巡りあうことができたのです。恩人です。
皆様の検討を祈ります。
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